あちゅこ

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それをわたしはギフトと呼ぶ

❄神様からもらったギフト①おとといは人間ドッグでした(5年ぶり)なんと身長が1.1センチ伸びていた!ヨガのおかげで姿勢やよくなり骨の位置が正しくなったと思われるヨガすげいやい!人間ドッグこぼれ話体重予想より少なくてバンザイ(さいきんはあえて体重計に乗らずあえて体感で感じようと思っていて)肺活量を測るときのスタッフの方の誘導の仕方が予想外な感じで笑いが起きちゃうスタッフさん想像以上に声と気持ちが出てた(「はい、息をはいて~~~はいてーーー吐いて===3もっとずぇんぶはいてぇぇぇぇぇ」と阿佐ヶ谷姉妹に似たおばちゃんが誘導してくれる姿を思い浮かべてください)笑っちゃいけないところで笑ってしまうタイプのわたし・・・計測数がよくなかたのかやり直しさせられましたバリウム検査のスタッフは声が星野源目をつぶりながら「きゃーんわたし星野源に検査されちゃってる♪」なんて思ったりでもあれですね、バリウム検査の台ってぐるぐる動くからそれにあわせて体勢変えるわけだけどこれって筋力ないと結構つらくない?さいきん鍛えているわたしの身体でもがんばって体位を変えていたけど、おじいちゃんおばあちゃんってだいじょうぶなのかしら?と思ったバリウムおいしくないしすきっぱらに飲むからさ・・余計にね病院があたらしくて、きれいで、システマティックでよかった待合室の雑誌のESSEとオレンジページ読みまくる朝から食べてないからお腹すきまくりでねお昼は夫と揚州商人へ行きました(わたし回鍋肉、夫麻婆豆腐定食)❄神様からもらったギフト②ランチ後にディーラーへ車の修理をしてもらいに行くほんとうは次の日の土曜日にディーラー持って行こうとしたら混んでるから前日の金曜日になったわけだけどこの選択が正しかった!とわかるなぜなら保険会社とやりとりせねばならず、土曜日だったら保険会社は連休でおやすみなので週明けからしかやりとりできなかったのだ神様ありがとう!❄神様からもらったギフト③車の損傷は「結構思いっきりいっちゃいましたね~」と苦笑いされるほどバンパー、ボディ、ライトの部分が全部やられちゃったので、大きく直さなくてはならないらしく保険を使うことは必須等級ばっちり下がりますねでももうここまでくると、『保険におまかせしちゃおう!』という開き直ったような気持ちになれます代車特約もしていたので1日5000円までのレンタカーも無料で1か月まで借りられることになりました修理には2週間ほどかかるそうです代車借りられたから、月曜日(祝)の料理教室にも車をつかえることができ大荷物を運ぶことができてよかったぁ!下手したら自転車で往復せねばと思っていたのですここまででもラッキーだったのですがこっからさらにラッキーの神髄へいろいろ手続きすんで、ディーラーさんが見送ってくれる時、うちの愛車(カファちゃん)を見て「あれっ、タイヤ相当キテますね。うわっやばいやばい。溝もほとんどないし、サイドの部分に亀裂が入ってますよ。あっここも。あっこっちも。全部のタイヤやばいです。このままだといつバーストしてもおかしくないですね。」と遠慮気味にだけど、内心はほんとやばそうにその誠実そうな営業マンは言っていました営業トークなのかもしれないけれど、このタイヤかなり年数はたっていたので夏過ぎに取り換えようかと話していたのです8月に帰省するとき長距離を走るのですが、もしかしたらもしかして、そのときバーストしちゃっていたかもしれないってわけですそれはこうやって指摘されなければここまで深刻に考えなかったし、高速でバーストしていたらそれこそ大事故になって、人を巻き込んだ事故になっていたとも考えられるわけでここでわたし「は~ん」とすべてが腑に落ちました今回のうっかりぶっつけ自損事故でしたが、これって大きな事故を防ぐための神様の予防線だったんだ!とひとりごちましたそれって現実に起こってこないと理解できない部分ですが、でも起こってしまったらもう戻せないだからよかったのですほんと、保険の等級が下がろうが、命があること、みんな健康であること、かわらぬ生活が続けられること、「このドライブの後、夕飯作って洗たくとりこんで・・」なんて当たり前に考えていたことを実行できるって奇跡を感じたわけです信じるか信じないかの世界ですが、ほんとうにわたしはきっと命拾いしたのだと思いましたこの世でまだまだやるべきことがある、やりたいと願った自分のシナリオがあって、それをちゃんと実行できるように日々の当たり前という奇跡をわたしはもらっているのだな、なんてことを思ったらありがたいと感謝すると同時に、背筋がちょっと寒くなるようなそんなミラクルを感じてしまいました事故した時期がもうちょっと遅かったら、帰省のときにちっちゃな代車で帰らねばならずでそれはそれでたいへんだったしな~~と思い、今回の一件はすべてとりはかられたように、大変なことがあったかもしれないけれどそれはその中でももう最高級にラッキーで一番被害が少なくなるようになっていたのだな、と思ってみるとほんとうにこの世には神様がいるものだと思ったのですよくよく考えるとわたしって車庫入れ夫より得意だと思っているのですが(ほんとうに!結構うまいんですわたくしめ)、あの日はなぜかかなりぼーっとしていていつも見るバックモニターを見ないでサイドミラーを(それも左側だけ)目視しただけで、右側の事まったく『無』状態だったんです自分の行動としてもほんとおかしいな~~と思うくらい、『魔』が差したような瞬間でした神様なのかわたしの守護霊さんたちなのか、とにかくセレナのカファちゃんのタイヤのことが心配でなんとかわたしをディーラーに向かわせようとしてくれたのだと思いますこんな顛末を夫に話したら、「そんなバーストなんてなかなかしないよ」なんてクール一徹だったのですが、まあ普通の感じだとそうですよねでもほんと、わたしは大事故にあったかもしれないという分岐点をすんでのところでちがうルートに方向転換できたんだと信じていますおめでたい人ですけど(笑)そっから帰宅して、小学生組の先生との面談に行き、育てている野菜の鉢を自転車に乗せて帰り、ご飯作って、夜はヨガに1本行きましたビンサヤヨガっていう初めてのヨガでしたが、ハード系、マントラを唱える系、でかなりわたしのツボレッスンでしたもうほんと、ヨガで人生かわりそう

毎日の料理、たのしんでますか?

作り置き料理講座6月に続き7月も開催です♪今回は家事塾の同期からの希望で開催が決まりました(石井ちゃんサンクスです!!)会場はその同期の新築のお家キッチンピカピカ、さすが家事セラピスト、キッチンの整理整頓が行き届いております東京、神奈川、千葉からと遠くの方お近くの方が集まってくださいました初対面同士でしたが和気あいあいとたのしく講座が進んでいきました最初はレクチャータイム作り置きの概念が変わる、目からうろこの考え方を伝授ここがこの講座のドーナツの穴のような部分なのです(大事なところってことね)それに則って各自自分の家の献立を考えてみますそれを披露し合うとお互いの知恵をシェアできてほんといい感じ!主婦ってそれぞれ知恵と経験という宝を持っていますね~♪このシェアタイムがなんとも好きです主婦たちのサロンみたいな感じ今回から講座のときに千切りキャベツのアレンジを試食してもらいましたちょっと具材を変えるだけでこんなに味が変わるなんて最高!食べたら献立に入れたくなっちゃうので、実感してもらいたくて講座内でやってみました実習で作ったものは▶ジャスミン香るルネサンスご飯▶ホーローで保存・調理・サーブできる簡単スペインオムレツ▶夏にさっぱり!和ハーブみそ汁▶簡単豪華な生春巻き▶彩りで元気に♪にんじんシリシリ▶野菜が主役級!野菜ステーキ▶まるでポテトサラダなおからサラダ▶ほくほくおいしいさつまいもお焼き▶乳酸菌が爆数・水キムチ▶ぱりぱり食べれるハリハリ漬け▶ギルトフリーな揚げないコロッケ

結構な衝撃波でした

やらかした件▶その1先週の土曜日は小学校のオープンスクールDAY授業参観は10時15分~ってことで朝、ヨガに行ってから一旦帰宅、それから学校へ向かおうと思ったら・・「鍵がない!」キーケースにあるはずの自宅のカギだけきれいにないそりゃそうです朝ジョギングに行ったとき、少しでも荷物少なくって思って自宅のカギだけ外して単品で持って行ったからそれをもとに戻すのを忘れ、家族がいる時間に一人ヨガに向かったので鍵のことすっかりお忘れ夫も外出中、小学生組は学校、長女は部活だれもいません、だれもいません(ノックノック)ネコが中でニャーというくらいってことで仕方なく、長女のいる中学校へ向かい、どこで部活動しているのかも勘を頼りに嗅覚で突き進む長女発見→鍵ゲット(長女迷惑そう。そりゃそうだ)ふ~土曜日の朝から汗だくですときどきやらかすサザエさん的行動そっから超特急で準備して授業参観にはなんとか間に合いました▶その2月曜日小学生組振替休日だったので、二人を連れて近所の市民プールへ制限時間いっぱいのたっぷり2時間泳ぎ、手の指紋は認証不可状態は~泳いだ泳いだひさびさ競泳水着着ましたちょっとぼーっとする頭でお昼ご飯を食べにららぽーと(ショッピングモール)へ移動屋根のある駐車場に車を停めようとして、バックしはじめたら・・・『ゴン!!』と強烈な衝撃波がやってしまった!車ぶつけました。。やっちゃった、やっちゃったひさしぶりにやってしまったかなりの音だったから車の破損はまぬがれない・・なににぶつかったかこの時点ではよくわかってなくて、だれかの車にだったらさらにたいへんだ!!と急いで降りて見に行くと、駐車場の鉄の柱に思いっきりぶつかっていました駐車中の車でなくてよかった・・安堵その①人にぶつかったのではなくてよかった・・安堵その②同乗していた子どもたちにもわたしにもケガがなくてよかった・・安堵その③右側の角の部分を思いっきりいってしまったので、バンパー、ボディはへこみ、ライトの部分のプラスチックカバーもバリンバリン保険会社と夫に連絡ディーラーに連絡(定休日)とりあえず車はエンジンかかるし動くから一安心家までは帰れるお昼はそのままららぽーとで食べましたが、がっくし来てるのに食べたね修理にいくらかかるかわからないですが、路上で事故にあったり、だれかをケガさせたりとかでなくてほんとうによかったなんかさいきんボーっとしていて気合が入っていなかったから、目を覚まさせられた感あり大難が中難、小難で済んだような気がして仕方ないですなのに、こんなことばっかり考えていた「あ~お昼をプールの施設で食べたがっていた末っ子の意見を聞いていたら、ららぽーとに行かなかったし、そうしたら車ぶつけなかっただろう・・」とか「日差しがあついからって屋内駐車場にしたからあの柱にぶつかったんだ。暑くても平置きの駐車場にすれば車ぶつけなかったよね・・」とか「柱が込み入っていた場所に駐車したからぶつけたんだ。その隣のひろい空間に停めればぶつけなかったし・・」とか何十通りものちがう想定に思いをめぐらせましたが、起こったことは変えられないものですわかっちゃいるけどやっちゃう想像ね保険を使った修理になると等級が3つほどさがり、3年ほど保険料もかなり上がってしまうのでその間ずっと夫にことあるごとに運転技術についてチクチク言われそうですが、それでもケガがなく生きていられることに感謝するのみです大難が小難で終わったわけだから!⁂⁂⁂今日はドゥーラ協会での認定講座の講師をしてきて16期生にいろいろお話して来ました明日は作り置きの料理教室講師、来週も料理教室、美ママ道講座、ドゥーラ業とお仕事の毎日ですそして子どもは夏休み間近合間にヨガ行って、身体のメンテも怠りなくしようっとヨガがほんとにたのしすぎて、できなかったポーズがとれるようになってきて、いろいろとコツがわかってきてほんとにたのしすぎるヨガ中毒ですかね!ほとんどビョーキ(自覚あり)日曜日、子どもとジョギングに行った帰り道、虹が見えました

肩甲骨って動かせるんだ!と日々のつぶやき

【目指すは100才で賢者のポーズをとるぶっとびばあちゃんに】自分の肩はいかり肩であり、肩パットがいらないと信じてきたこの44年間ところがところが、LAVAでヨガをはじめて約8か月最初は動きをただ真似るだけだったポーズも、だんだん筋肉や骨のことを考えて動けるようになり、柔軟性も増してきた、筋肉もうっすらついた、ということもあって進化してきましたそしてきのう自分の肩の位置を、意識して下ろすことができると発見肩甲骨を下げる感覚がはっきりとわかり、あぐらで座った姿勢のとき、ちゃんと手が床につくようになった(以前はつかず。イントラさんと同じ動きをしているはずなのに自分がなぜちがっているのかわからなかった)肩甲骨を下げる意識があると、姿勢がほんときれいにみえるし、胸を張った姿勢が自然な形になってるし(以前は胸を張る=『は~い!鳩胸さんでっせー』みたいになって余計に肩が上がっていたと思う)股関節の可動域も広がりつつあり、前モモの張りも減ってきたので、『戦士のポーズ(ウォーリア2)』がかっこよく決まりやすくなりました以前は前側の膝が内側にひっぱられちゃって、膝の位置がへんだった肩甲骨が意識できると、戦士のポーズをしたときも広げた手がかっこいい感じ肩甲骨から広げて、手先はそれについていってるだけっていう感じというか(かっちょよいイントラさんがそうやっていた)前は手先を一生懸命広げてまっすぐにしようとしていたけど、肩の向きがなってなかった身体って、40過ぎても変わるものですそう思ったらまたまた楽しくなっちゃって、100才になってものすごいヨガのポーズがやすやすとできていたらいいな~なんてぶっとびおばあちゃんを夢見てしまいました【こんな美腸生活をはじめてます】そうそう!ヨーグルトメーカーがうちに来ました朝にできたてのあたたかいヨーグルトを食べるヨロコビよ子どもたちも「おいしいおいしい」と言っておやつ替わりに食べています

辰巳渚さんという光

師として慕っていた辰巳渚さんが先週突然の事故によりお亡くなりになりました。辰巳さんが亡くなった、というメールをもらったのですがその意味が全く理解できなかった。日本語なのに、理解できない。人は悲しすぎると涙が出てこない。まだ辰巳さんが亡くなったなんて信じたくなかったからだと思うけれど、淡々とと伝えられるニュースの言葉が耳に入っても遠くの方で響いている音にしか感じられない。ニュースの中では『東京都在住の自営業、52才女性』と呼ばれる辰巳さん。「そんなの辰巳さんじゃない!」と思う私。(本名での報道だったので、報道側も辰巳さんだとは気がついてなかったようですが)東京の浅草で、下町生活をたのしみながら人と人とのつながりを大切にしていて、日本の文化、和の生活を楽しんでいて、すてきなだんなさんとお子さんたちに囲まれていて、たくさん本を書いて、心に響く講演を各地でしていて、家事塾・家事セラピストを作って、セラピストを200名以上排出して、辰巳さんの著書などで影響された人が全国に・世界中にいっぱいいて、とても聡明で、アカデミックで、かっこよくて、美人で、フォトジェニックで、ネコが大好きで、愛猫の麦ちゃんをこよなく愛していて、日々の生活を大切にしていて、彼女の住んできた家はすべて彼女の息がかかった辰巳ワールドになっていて、いつもすてきなエルメスのマグカップでお茶を飲んでいて、おしゃれで、かわいらしくって、チャーミングで、時々抜けてるところもあって、そこがまた愛すべきところで、完璧そうに見えても彼女にも悩みや戸惑いだってあって、生きるパワーにあふれた人だった。当たり前でないがしろにされていた家事というもの・日々の営みというものを見える形に、価値あるものにしようとしていた、これからあたらしい事業で見える化する未来を見ていた人なんです!!そんな風に呼ばないでくださいという気持ちだった。新しい事業がスタートして、再婚されただんなさんともとても仲良くされていて、公私ともに生きるエネルギーが光り輝いていた時だったのに。人生の次のステージに立ったばかりで、彼女がいないと困る人たちがいっぱいいるのに・・とにかくここ数日は朝起きると辰巳さんのことを思い、「辰巳さんがいない世界にいまわたしはいるんだ」と思ったり、「先週の〇曜日はまだ辰巳さん元気でいたんだよね。。」なんて思ったり。辰巳さんとの出会いは、産後ドゥーラ養成講座でした。彼女は家事の講師として来ていました。会ったとたん「あっあのベストセラーで有名な人が来てる♪」なんてミーハー気分だったのですが、講座が進むにつれ「わたしがうすぼんやりと思っていたことをちゃんと言葉にして形にして壮大な思いを描いている人だ!」と直感的にわかり、講座後つかつかとまっすぐ辰巳さんに近寄り、「わたしも同じ思いでいました!!」なんておこがましくも自分の思いを伝え、手作りのわたしの名刺を渡していたのでした。そんなわたしをニコニコしながら見つめていてくれたのが辰巳さんでした。そのころわたしはなんの肩書もなにもなかったのですが、そんなわたしを面白がってくれ、かわいがってくれたのが辰巳さんでした。「家事塾においでよ」と言ってもらえて、彼女の下で家事セラピストになり、その後もドゥーラ向けの講座を一緒にコラボして開催したり、彼女のプロジェクトに誘ってもらって参加したり、勉強会に行ったり、浅草の街を探索したり。。この粗削りな、ほんとに何物でもなかったわたしの存在そのものを認めてくれたのが辰巳さんでした。人生ではじめて『恩師』と思える、心が通じ合える師匠とその弟子という関係性を教えてくれたのが辰巳さんでした。とても著名な人だし、わたしからすると雲の上の存在であるにもかかわらず、わたしの目の前にいる彼女はいつも彼女であり、垣根のない付き合いをしてくれたのでした。今はなき、茅ケ崎の家、代々木の家にもお邪魔させてもらったし、浅草の家も彼女の手から生み出されていく瞬間も見せてもらっていました。大宰府で泊まり込みの合宿までして温泉も一緒に入りました。人生と言うのは非情なことが起こるものです。なんで?どうして?という言葉しかなく、ぼーぜんとする日々でした。スピリチュアルを勉強しているのでそちら側からの理解の仕方があるとわかってはいるのですが、それでもやっぱり辰巳さんが亡くなっただなんて信じたくなくて。浅草に行けば会えるはずの彼女がいまはもういない、というのが理解できない。日曜日に偲ぶ会が、彼女が愛した街、浅草にてありました。そこでお骨になった辰巳さんと対面してはじめてほんとうに彼女が光の世界に旅立ったことを肌で感じました。だんなさんからニュースでは知りえなかった事故当時の様子を伺い、「辰巳さんそうだったんですね。」とやっと状況を受け入れることができました。会場にいた方は気が付いたかもしれないですが、ご遺影の横の花が、空調のせいかもしれないけれど、二輪だけずっとずっと揺れていました。辰巳さんがそこにいるってことを教えてくれているんだなと思いました。辰巳渚さんという光。美しく聡明であり、それでいてかわいらしくお茶目だった光。そして暮らしというものを、人の営みというものの中に光を見出していた人。辰巳さんの思いに共感した一人として、これからどうわたしは生きて行こうかと思う今日。さわやかな空の上から辰巳さんの光のかけらを受け取った思いです。ちょうど江原さんのラジオで「立派な魂はあの世に早くに帰っていくことがあるの」と聴きすこし慰められました。それは現世の価値基準では理解しにくいことだけれど、宇宙の意図というのは我々の理解の範囲の外に真理があるのかもしれないです。わたしは向田邦子さんが大好きなのですが、その同じ線上にいたのが辰巳さんです。向田邦子さんにはお会いすることはできなかったけれど、辰巳さんには直接学ばせてもらい、辰巳さんという光を感じさせてもらうことができました。辰巳さん。辰巳さんの訃報を聞いた日も、辰巳さんの死を受け入れられないでいた日も、偲ぶ会でお骨と対面した日も、わたしは茶碗を洗い、洗濯を干し、食事を作りました。どんな日にも暮らしは、日々の営みはだれにでもあり、それをすることで自分がここにいるということを確認できるんだと何度も言われていましたね。辰巳さん、ほんとうに、辰巳さんが亡くなった日も、わたしは悲しみの中にいても家族のために手を動かし体を動かしました。そうしている間は、ふっと悲しみから解放されて、そんな作業の中に癒されていたような気がします。当たり前の、だれでもすることであって、価値のないものと思われる中に、辰巳さんが言われていたことを、身体中で感じています。辰巳さん、あなたは死をもってしても、わたしに学びを与えてくれているんですね。わたしの座右の銘は『女性たちよ自灯明であれ』という釈迦の言葉です。お釈迦様がなくなる寸前に、弟子のアーナンダが「お釈迦様が死んでしまったらわたしたちはどうしたらいいのでしょうか」と言ったとき「他をよりどころとするのではなく、自らが光りなさい」と言われたそうです。(お釈迦さまが『女性たち』とつけたかは定かではないですが、わたしはつけてこの言葉を言いたい)まさに、わたしはその言葉を現実にするべく、明日から、与えられた生かされているこの日を茶碗を洗いながらどう過ごすかをちゃんと考えて生きようと思うのです。

時間は未来から流れる・ドゥーラの後輩たちと出会って・ビキニの話

先週の話から今回の生理はですね、ひじょーに重かったいつもさらっとした感じで終われるのに、なんだかお腹も痛いし体がだる重すごいめずらしい!!ってことで初日はおとなしくヨガもキャンセルして家にいましたまるで月の小屋にこもるみたいにねこういう時間もいいものだ『きずきの紙』という舞妓さんが使う和紙を使って月経血コントロールするようになってからというもの、生理痛や不快感からかなり遠ざかっていたのですがこの週は外食が多かったせいかもね肉食のねきずきの紙の話は『美ママ道』講座でいたします月経血コントロールできるようになるとほんと生理も楽にすごせます日曜日は小学校のバザー長女がミュージカルガールズってことでLIVEに出たのでそのお手伝いを練習を3回しかしなかった割に、一応形になっていましたすごく上手な先輩がいて、その子からいろいろ教わっているらしくとてもよい刺激バザーのあとすぐ帰宅して着替えてわたしはドゥーラ養成講座の講師のお仕事へ15期生のフォローアップ講座ドゥーラはいろんな形があっていいし、いろんな人がいていいし、どんどん広がって行ってほしいなと思うそのときの様子はドゥーラ協会のFacebookよりご覧ください講座後はいっしょに講師をしたかおりんとしばしお茶♪かおりんは次期から別の講座の担当になるので一緒に講座するのも今回が一応最後いろんな話してたのしい同期とのひととき♪かおりんありがとうね!

夫とデート、あれから13年だって

数か月に一度、平日スケジュールを合わせて夫とデートするというのをしていますこの日の目的は、『夫、さいふを新調する』です朝イチで門前仲町へ行先はLAVA(ホットヨガ)????!なぜゆえに?夫、ヨガに引き込まれる、の巻(笑)わたしがあんまりヨガがたのしくて、ヨガえ~わ~と常日頃言っていて、肩こりで悩んでいる夫に「ヨガやったら一発で治るし」とか言うし、汗かけていいよ~、門仲なら男女共用スタジオだから会社帰りに寄れるよ~、さっぱりするよ~、身体柔らかくなって筋肉もつくよ~、たのしいよ~、いいカラダになるよ〜、そうあなたはだんだんヨガがしたくなる、したくなる( ̄∇ ̄)と呪文のように言っていたからか、夫が体験レッスン受けるというのです今月中だとお友だち紹介キャンペーン中だし、善は急げ(興味ある方、お友だち紹介しますヨ)ということで、夫ハタヨガビギナーを受けましたわたしも横で受けていたのですが、途中バランスくずしたり、汗かきまくってる様子をほほえましく見つめる男性って暑すぎる環境とか嫌がる場合もあるので、もしかしてギブアップするかな~と思ったら想像以上にたのしかったらしくて、終わった後インストラクターさんとも話がはずんでいる様子で、夫入会を決めるわたしの誘導尋問のなせる技がほぼ9割9分でこの状況になったのですが、本人もまんざらでなくHPを見てどのスタジオが男性も行けるかとか、どういうクラスがあるのかとか、ウェアはどうしようとか・・なんだやる気まんまんやん!(笑)ってことで夫、LAVA男になりましたそれからGINZA SIXへ

スケートをして体幹に気づく、ひとつの事に対して200時間という山を越えての日々

千葉県には千葉県民デーというものがあり、ディズニーのチケットを安く買えたり、全国区になったアンデルセン公園は入園無料になったり、房総の穴場スポット『房総のむら』も入園無料とかになったりする6月15日なにより、この日は学校が休みなのです!!ということで、またまたお友だち親子と一緒におでかけ今回は『千葉アクアリンク』というスケート場とプールが一体となった施設しかし、プールは今月末まで改装中実際スケート滑っただけでもう体は悲鳴ですよそのあと泳ごうって気にはあんまりなれない。。子どもは泳ぎたそうだったけど大人はねぇ朝9時台はまあまあ空いていたけど、10時過ぎたらもうスケートリンクはイモ洗い状態いつ衝突事故が起こったとしてもおかしくないという恐怖の戦場に早変わりだって、滑走代(大人700円)無料ですものみんな来るよね貸し靴300円だけで時間制限もなく滑りたい放題最初は壁際でへっぴり腰でヨタヨタ生まれたての子鹿状態だった子どもたちさすが柔軟性の生き物、だんだんとコツをつかみ、最後はスイスイのスイ~と上着を脱ぎすてすべっておりましたわたしも休憩をはさみながらすべる結構もも裏、おしり、内ももがいい感じに鍛えられて、筋トレになるな~とMな気持ちにここでヨガの効果を実感内また筋肉がちゃんと機能してきたことと、体幹がついてきたこともあり、久しぶりなのにちゃんとすべれる一緒に行った初心者の子の手をつないでリードしちゃうくらいヨガサンクス!!またもやヨガが好きになった瞬間でした

本当に使えなくちゃ意味のない、作り置き料理講座レポート♪と次期開催のおしらせ

先週、ひさびさに料理教室を開催(出張で)都内の素敵な豪邸にて♪同じドゥーラ仲間の方が主催で声をかけていただきました子育て世代とシニア世代の方々それぞれお悩みは、▶子どもが野菜をあまり食べてくれない▶お弁当がマンネリになってしまう▶夫婦2人だけだと食材を余らせてしまうことが多い▶1日朝昼晩と3食作らなくてはならないなどなどそれぞれの生活環境から来る料理のお悩みをお持ちでしたこの講座は『ほんとうに使える作り置き料理講座』です今、本屋さんに行くとたっくさん作り置き料理の本がありますね見ているとなんだか「わたしにもできそうだわ」なんて思うのですが、実際同じように作ってみようとするとやたら時間がかかったり、そもそも同じようになんて作れなかったり、作るだけでエネルギー全部消費してしまったり、作ったはいいけれど3日目くらいからはみんな飽きちゃって食べてくれないとか、味も確実に落ちてしまうし、、とか中には作ったら初日で全部食べちゃった?!なんてこともあったり(カータンブログで読みました。面白いよねカータン)本の中では理想を現実にどうすりあわせたらいいのかまでは書いてないものですリアルに、地に足がついた、それでいてちゃんと使える作り置きはないものかと思って模索し実践してわたしなりの回答を得た上での料理講座ですただ作ればいいのではなくて、アーユルヴェーダ的にオージャス(生命力・活力)のある料理を毎日食べられるようにどう作り置いたらいいのか、作り手のマインドセットなんてこともお伝えしていますだから『本当に使える料理講座』という名前なんです